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2008年07月22日

●老女の深情け

老女の深情け
Eight Murders in The Suburbs
ロイ・ヴィカーズ
Roy Vickers
ハヤカワ・ポケット・ミステリ

○猫と老嬢
○ある男とその姑
○そんなつまらぬこと
○感傷的な周旋屋
○老女の深情け
○いつも嘲笑う男の事件
○夜の完全殺人
○髪の毛シャツ
迷宮課事件簿公開!迷宮課が不屈の忍耐と勇気で解決した8つの難事件を収録する、迷宮課シリーズ第二弾!

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2008年07月16日

●禿鷹の夜

禿鷹の夜
逢坂剛
文春文庫

信じるものは拳とカネ。史上最悪の刑事・禿富鷹秋-通称ハゲタカは神宮署の放し飼い。ヤクザにたかる。弱きはくじく。しかし、恋人を奪った南米マフィアだけは許せない。
痛快無比!血も涙もひとかけらの正義もない非情の刑事を描いて、読書界を震撼させた問題作。本邦初の警察暗黒小説の登場です。

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2008年07月15日

●レストレード警部と三人のホームズ

レストレード警部と三人のホームズ
Lestrade and the Hallowed House
M・J・トロー
M.J.Trow
新潮文庫

戴冠式を目前に控えた1902年、国会議員が連続して殺された。さらに、捜査を任されたロンドン警視庁のレストレード警部をあざ笑うように次々と議員が殺されていく。そして、事件を追う彼の前に、死んだはずの名探偵シャーロック・ホームズの姿が・・・・・・。
ワトソン博士、ホームズの兄、従弟も登場し、事件は意外な方向へ-。
20世紀初頭のロンドンを舞台に描くレストレード警部の活躍。

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2008年07月09日

●殺人者の顔

殺人者の顔
Mordare Utan Ansikte
ヘニング・マンケル
Henning Mankell
創元推理文庫

雪の予感がする1月8日の早朝、小さな村から異変を告げる急報がもたらされた。駆けつけた刑事たちを待っていたものは、凄惨な光景だった。被害者のうち、無残な傷を負って男は死亡、虫の息だった女も「外国の」と言い残して息を引き取る。
片隅で静かに暮らしてた老夫婦を、誰がかくも残虐に殺害したのか。
ヴァランダー刑事を始め、人間味豊かなイースタ署の面々が必死の捜査を展開する。曙光が見えるのは果たしていつ・・・・・・?
マルティン・ベック・シリーズの開始から四半世紀-スウェーデン警察小説に新たな歴史を刻む名シリーズの幕が上がる!

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●完全脱獄

完全脱獄
The House of Numbers
ジャック・フィニィ
Jack Finney
ハヤカワ・ミステリ文庫

ボートの先にオレンジ色の光が見えた。奇妙な建物を照らす、巨大な投光照明。そう、厳重な警備で知られるサンクエンティン刑務所だ。ベンは考えた。四日以内に兄を脱出させなければ。なんとしても。。。。。房内でアーニーは、ただ一つのセリフを頭の中で繰り返していた。このままでは処刑される。弟の手を借りて脱獄しなければ。なんとしても。。。。。
脱獄不可能な巨大刑務所からの脱獄計画を描く、異色作家の奇想天外なサスペンス。

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●聞いてないとは言わせない

聞いてないとは言わせない
Dust Devils
ジェイムズ・リーズナー
James Reasoner
ハヤカワ・ミステリ文庫

雲ひとつない青空はぎらぎらと輝き、地面からはゆらゆらと熱気が立ちのぼる。道路の両側はどこまでも平坦な畑だ。そんなテキサスの片田舎にヒッチハイクで流れてきた青年トビーは、一人で農場を経営するグレースに雇われて住みこみで働きはじめる。
広大な大地にたった二人、たがいに惹かれあうものを感じるが、、、、、乱入するガンマン、飛び交う銃弾、逃亡と追跡、裏切りまた裏切り。
予測不可能、一気呵成、疾風怒濤の大傑作

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