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2009年06月25日

●ラウンド16突破

私のこよなく愛するフロンターレ様がACLのラウンド16を突破し、ベスト8に進出。
嬉しすぎて、スポーツジムでガッツポーズ。当然ひんしゅくを買う。

ふふん。気にしなくってよ。(強気)

それよりこの写真を見て!見て!見てぇ!(マーフィ岡田風)

090624_001.jpg

モバイルフロンターレで公開されていた画像なのですが、悶絶死しちゃうかと思うほど自分のハートのど真ん中を撃ち抜きました!!

フロンターレと近鉄のコラボレーションよっ!!
どう、どう、どう、どうっ!!

これを見た瞬間に、携帯を握り締めて
「サイコーーーーーーーーーッ!!ふろん太、最高だよ!!」
と部屋の中で叫んでいました。

自宅でよかった・・・・・・。

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2009年06月21日

●09年第14節大分戦:無失点試合なのだから完勝なのだ

土曜日に中断明け最初の試合を観戦するべく、等々力陸上競技場へ。

列チェック前にスタジアム周辺を歩いていたらふろん太くんに遭遇。

090620_001.jpg

ピントは甘いですが、こっちをみて応えてくれました。

この後は、道路を挟んで手を挙げたり振ったりとパフォーマンスごっこをしてしまった。

試合は10連敗中の大分に
押し込まれる時間があったものの、
危ないシーンもあったものの、

概ね問題はなく2-0で完勝。

フロンターレにとって無失点試合は全部完勝と言っていいんじゃないかな?

新・川崎山脈が完成する日はいつになるんだろうな。

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2009年06月17日

●ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ
The Long Goodbye
レイモンド・チャンドラー
Raymond Chandler
村上春樹訳
早川書房

テリー・レノックスとの最初の出会いは、〈ダンサーズ〉のテラスの外だった。ロールズロイス・シルバー・レイスの車中で、彼は酔いつぶれていた……。

私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた…大都会の孤独と死、愛と友情を謳いあげた永遠の名作が、村上春樹の翻訳により鮮やかに甦る。
アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞受賞作。
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2009年06月15日

●たぶん最後の御挨拶


たぶん最後の御挨拶
東野圭吾
文藝春秋

打たれ弱かったら作家になんかなってない
『下手なエッセイ書く暇あるなら、もっと小説書かんかい!』
文学賞落選記録15回!
ーー「押し続ければ壁はいつか動く」と信じ続けた20年の日々ーー
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2009年06月14日

●葬送(第一部・第二部)




葬送(第一部・第二部)
平野啓一郎
新潮社

永遠の故郷喪失者ショパンが目前に迫る死を振り払い、鍵盤の上に奇跡を呼ぶ。“絵画の虐殺者”ドラクロワが恐るべき魂の闇と対峙し、至高の色彩に挑む。小説家サンドがショパンへの愛を超え、革命の夢を追う。激動する十九世紀パリを舞台に、芸術家達の群像を遍く描き尽くす空前絶後の超大作。
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