●VS.馳星周―トップアスリート対談集
“知のきらめき”を引き出す異色の対談集 ノアール小説の旗手・馳星周が、いまをときめく8人のトップアスリートと対談。“激しい闘争心と向上欲に支えられた”彼らと語り合い、トップアスリートにしか存在しない本音の奥に秘められた“知のきらめき”を引き出した異色の対談集。三宅宏実
話しはじめてすぐ、彼女の純粋さにわたしは胸を打たれた。西岡剛
わたしは野球に関してはまったくのど素人だが、彼との対談は楽しくてしかたがなかった。岩隈久志
重い口から少しずつ漏れてくる言葉は熱かった。楽天だけではなく、日本代表のエースとしての気概が言葉のそこここに現れていた。遠藤保仁
個人的にはいまのサッカー日本代表にはなんの期待も抱いていないが、遠藤選手には一花咲かせてほしいと思っている。金田久美子
勝ちたい、優勝したい。インタビューの間、彼女の口から何度同じ言葉が出てきただろう。上野由岐子
実際の上野選手はよく喋り、よく笑う、茶目っ気たっぷりのチャーミングな女性だった。秋山成勲
身体が大きいとか太いとかではなく、明らかに常人とは違うオーラを放っているのだ。石川直宏
今時珍しいぐらいにいい男だ。風貌ももちろんだが、心が気持ちいい




































