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2009年12月11日

●VS.馳星周―トップアスリート対談集



VS.馳星周―トップアスリート対談集
馳星周
アスペクト

“知のきらめき”を引き出す異色の対談集 ノアール小説の旗手・馳星周が、いまをときめく8人のトップアスリートと対談。“激しい闘争心と向上欲に支えられた”彼らと語り合い、トップアスリートにしか存在しない本音の奥に秘められた“知のきらめき”を引き出した異色の対談集。

三宅宏実
話しはじめてすぐ、彼女の純粋さにわたしは胸を打たれた。

西岡剛
わたしは野球に関してはまったくのど素人だが、彼との対談は楽しくてしかたがなかった。

岩隈久志
重い口から少しずつ漏れてくる言葉は熱かった。楽天だけではなく、日本代表のエースとしての気概が言葉のそこここに現れていた。

遠藤保仁
個人的にはいまのサッカー日本代表にはなんの期待も抱いていないが、遠藤選手には一花咲かせてほしいと思っている。

金田久美子
勝ちたい、優勝したい。インタビューの間、彼女の口から何度同じ言葉が出てきただろう。

上野由岐子
実際の上野選手はよく喋り、よく笑う、茶目っ気たっぷりのチャーミングな女性だった。

秋山成勲
身体が大きいとか太いとかではなく、明らかに常人とは違うオーラを放っているのだ。

石川直宏
今時珍しいぐらいにいい男だ。風貌ももちろんだが、心が気持ちいい


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2009年12月10日

●風の果て〈上・下〉


風の果て〈上・下〉
藤沢周平
文春文庫

首席家老・桑山又左衛門の許に、ある日、果し状が届く。恥知る気あらば決闘に応じよ、と。相手は野瀬市之丞。かつては同じ部屋住み・軽輩の子、同門・片貝道場の友であるが、市之丞は今なお娶らず禄喰まぬ“厄介叔父”と呼ばれる五十男。…歳月とは何か、運とは非運とは?運命の非情な饗宴を隅なく描く、武家小説の傑作! 解説:皆川博子

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2009年12月01日

●検証 甲子園2009


検証 甲子園2009
小関順二編著
講談社:現代プレミアブック

桑田真澄さんも絶賛! 「すごい!こんな高校野球の見方があるんですね!」

開設1ヵ月で60万人超のアクセスを記録した、人気ブログ『検証 甲子園2009』が本になってさらにパワーアップしました!
ブログで人気を呼んだ試合観戦記は、厳選・追加され、本書では名門校・有力選手の軌跡を追った、書き下ろしコラム6本を収録。さらに10.29ドラフト会議で必携の、ドラフト候補選手150人を網羅したリストも入っています!
本書は第91回全国高等学校野球選手権大会を多角的な視点から“検証”しました。
“逸材”と呼ばれる選手たちの本当の実力、隠れた金の卵の発掘、各都道府県の勢力図、私学に挑む公立校の挑戦、強豪校の選手・監督のホンネ、劇的なドラマの裏側……。
256ページの中で甲子園の魅力を余すところ無く伝えようと試みた、貪欲な1冊です。
<主な内容>
■独占インタビューから敗北の理由を検証
今村猛(清峰)・渡辺元智(横浜)・和泉実(早実)・上田誠(慶應)
■全国地方大会観戦記 15都府県
■奈良・郡山高校 森本達幸監督 最後の夏に密着
■「私学30強」大阪の暑い夏 徹底ルポ
■選手権観戦記
■ドラフト金の卵150人リスト



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2009年11月29日

●ギリシア神話を知っていますか

ギリシア神話を知っていますか
阿刀田高
新潮文庫

聖書と並ぶ古典中の古典、ギリシア神話は、世界の思想、芸術、文芸に多大な影響を及ぼしている。本書では、多彩豊富な物語の膨大な枝葉を巧みに整理し、著名なエピソードを取りあげてわかりやすく解説する。 エロス、オイディプス、パンドラ、アンドロメダ・・・神話中のヒーローとヒロインの運命を、作家的想像力で興味深く語ったこの一冊で、あなたはもう“ギリシア神話通”。

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2009年11月25日

●10秒の壁―「人類最速」をめぐる百年の物語

10秒の壁―「人類最速」をめぐる百年の物語
小川 勝
集英社新書

陸上競技100m。かつて、この種目で「10秒」を突破することは世界中の夢であり目標だった。では、10秒の壁は、いかにして破られたのか。そこには、天才アスリートの出現、テクノロジーの進歩、競技環境の変化など、様々な要素が存在した。そして、時代背景に翻弄され、「記録」に残らなかった意外な事実も隠されている。本書は、一瞬の勝負の裏に潜む幾多のドラマを発掘するとともに、この先、「人種最速」はどのレベルまで進化するのかを考察する。
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●阿川佐和子のお見合い放浪記

阿川佐和子のお見合い放浪記
阿川佐和子
講談社プラスアルファ文庫

テレビ、雑誌で活躍する著者が思い描いていた未来像は、実は専業主婦。運命のベスト・パートナーを夢見て挑んだお見合いも、30回に及んだ。「帯に短し、タスキに長し。私の王子様はいつ現れるの?」毎回真剣に悩み、とまどう中で、少しずつ見えてきたのは、ほかならぬ自分自身―。さまざまな人との出会いと、その時々に感じたことをありのままに綴る。
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2009年11月19日

●コーランを知っていますか



コーランを知っていますか
阿刀田高
新潮文庫

遺産相続から女性の扱いまで厳格に、でも驚くほど具体的に、イスラム社会を規定する『コーラン』。日本人には理解しにくいと言われるこの書も、アトーダ流に噛み砕けばすらすら頭に入ります。神の言葉『コーラン』は、実は後悔しない人生を送るための親父の説教みたいなものなんです。イスラムとの協調が絶対不可欠な、今だからこそ読みたい『コーラン』の、一番易しい入門書。

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2009年11月09日

●世界史の誕生 【モンゴルの発展と伝統】

世界史の誕生 【モンゴルの発展と伝統】
岡田 英弘
ちくま文庫

世界史はモンゴル帝国とともに始まった!地中海文明と中国文明の運命を変え、東洋史と西洋史の垣根を超えた世界史を可能にした、中央ユーラシアの草原の民の活動。モンゴルの発展と伝統から世界の歴史を読み直す。
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2009年10月13日

●続ドキュメント 横浜vs.PL学園 松坂大輔と戦った男たち


続ドキュメント 横浜vs.PL学園 松坂大輔と戦った男たち
神田 憲行 , 佐々木 亨 , 中村 計 , 守田 直樹
朝日新聞出版

「あの試合が僕の原点。彼らがいたから、今の僕がいる。」ボストン・レッドソックス 松坂大輔  1998年の高校野球史に残る名勝負から10年。野球界で将来を期待された球児たちには、その後、さまざまな人生が待っていた…。20人の若者たちを追跡した、迫真の群像ドキュメント。
 ・PLのエースはアナウンサーになってスポーツ中継
 ・決勝ホームランのヒーローはサラリーマン
 ・痛恨のエラーをした遊撃手と元四番打者は・・・
 ・三塁コーチャーは会社のムードメーカー
 ・松坂を継いだエースは警察官
 ・所属会社の不祥事、さらに野球部が休部に・・・
 ・「俺も必死なんじゃ!」松坂に絶叫した元主将
 ・「最後の打者」はプロのプライドを胸に
 彼らの戦いはまだ終わっていない。
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2009年09月18日

●ドキュメント横浜vs.PL学園


ドキュメント横浜vs.PL学園
アサヒグラフ特別取材班
朝日文庫

1998年夏の甲子園大会準々決勝。横浜高校の“怪物”松坂大輔に、大阪の名門PL学園はいかに立ち向かったのか。延長17回の大熱戦に秘められた数々のドラマや、選手・監督らの心の揺れを、綿密な取材に基づいてスリリングに再現する、3時間37分の記録。《解説:荒木大輔》

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2009年07月22日

●藤沢周平短篇傑作選巻四/歴史短篇小説集 又蔵の火


藤沢周平短篇傑作選巻四/歴史短篇小説集 又蔵の火
藤沢 周平
文藝春秋

羽州庄内藩、土屋又蔵と丑蔵。同族相討つ凄愴無残の果し合いの一部始終を隈なく描き出し、異様な感動を呼んだ表題名篇。
ほかに歴史の傍の小さな事件を材に再構成する歴史短篇四話。
この作家ならではの、研ぎ澄んだ史眼!
収録作品
又蔵の火
逆賊の旗
二人の失踪人
上意改まる
幻にあらず
長門守の陰謀
巻末エッセイ:試行のたのしみ

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2009年06月15日

●たぶん最後の御挨拶


たぶん最後の御挨拶
東野圭吾
文藝春秋

打たれ弱かったら作家になんかなってない
『下手なエッセイ書く暇あるなら、もっと小説書かんかい!』
文学賞落選記録15回!
ーー「押し続ければ壁はいつか動く」と信じ続けた20年の日々ーー
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2009年06月14日

●葬送(第一部・第二部)




葬送(第一部・第二部)
平野啓一郎
新潮社

永遠の故郷喪失者ショパンが目前に迫る死を振り払い、鍵盤の上に奇跡を呼ぶ。“絵画の虐殺者”ドラクロワが恐るべき魂の闇と対峙し、至高の色彩に挑む。小説家サンドがショパンへの愛を超え、革命の夢を追う。激動する十九世紀パリを舞台に、芸術家達の群像を遍く描き尽くす空前絶後の超大作。
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2008年10月19日

●やさぐれぱんだとペンギン

やさぐれぱんだとペンギン
山賊
小学館文庫

ロマンを求めてぱんだが失踪?!
ぱんだ探しの旅に出た青年が出会ったのはロマンの国からやってきたという”天然系”ペンギン。旅は思わぬ方向へ!
シリーズ初!謎の書き下ろし大長編

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2008年10月13日

●ケルトの神話―女神と英雄と妖精と

ケルトの神話―女神と英雄と妖精と
今村 君江編
ちくま文庫

神々は英雄と結婚し、英雄はまた妖精の恋人に・・・・<幻の民>ケルトの人びとが伝え残した神話のかずかず。
目に見えぬ世界<常若の国>や、目に見えぬ種族・妖精たちの存在を信じていたケルトの人びとの想いが今に甦る。ケルト文化の理解に欠かせない一冊。

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2008年09月29日

●フィンランド 豊かさのメソッド

フィンランド豊かさのメソッド
堀内都喜子
集英社新書 (0453)

・・・・今まで陰に隠れた北欧の小国であったフィンランドにスポットがあたってきているのは、私としてもうれしい限りだが、フィンランドは、またまだ日本人には馴染みの薄い国だ。でも教育はもちろん、フィンランドには、日本やほかの国も見習いたいこと、フィンランド人の文化の不思議なところ、私たちが普段知らないことがたくさん埋もれていてなかなか奥が深いのだ・・・・・(まえがきより)

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2008年09月24日

●名画で読み解く ハプスブルク家12の物語

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語
中野 京子
光文社新書

デューラー『マクシミリアン1世』
プラディリーヤ『狂女ファナ』
ティツィアーノ『カール5世騎馬像』
ティツィアーノ『軍服姿のフェリペ皇太子』
エル・グレコ『オルガス伯の埋葬』
ベラスケス『ラス・メニーナス』
アンチボルト『ウェルトゥムヌスとしてのルドルフ2世』
メンツェル『フリードリヒ大王のフルート・コンサート』
ヴィジェ=ルブラン『マリーアントワネットと子供たち』
ローレンス『ローマ王(ライヒシュタット公)』
ヴィンターハルター『エリザベート皇后』
マネ『マクリシミリアンの処刑』

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2008年09月22日

●トップアスリートの決断力

トップアスリートの決断力
吉井 妙子
アスキー新書

どんな苦しい逆境も自分を磨く糧になる
あの松坂大輔にも、野球をやめてしまおうと悩んだことがあった。
明るい上村愛子にも、不屈の清水宏保にも、華やかな村主章枝にも・・・・・。
世界を舞台に戦っているアスリートとて、私たちと同じ人間なんだ。
苦境の中で己に克ってきた彼らの知恵のエッセンスが満載。

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2008年09月11日

●不惑 桑田・清原と戦った男たち


不惑 桑田・清原と戦った男たち
矢崎 良一
ぴあ


1983年夏、15歳の桑田真澄と清原和博が甲子園の頂点に立ってから25年。
昭和42年生まれの野球人の多くは、ふたりに敗れ、憧れ、恐れ・・・・・夢を託す。
なぜ、彼らは桑田、清原になりえなかったのか?
なぜ、ふたりはグラウンドに立ち続けるのか?
『松坂世代』の著者が贈る

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