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VOL.3
ágúst 04, 2004 | はじめてのネット挑戦物語
よぎった不安、それはちゃんと申し込んでいるのか、、、と言うことだ。
なにせメアドが判らない、と言うことはだ、当然だけど、ユーザーIDもわからない、まて!そもそもちゃんと申し込みが完了しているのか?
伯母様にパンフレットを見せながらどのプランを申し込んだのかと尋ねると、「プラン?ですからね、インターネットのプランですわよ、申し込んだのは!(あなた、ちゃんと人の話を聞いているの、といった態度で)」
いやね、インターネットのプランってほら、こんなにあるのよ、このどれを頼んだの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しりません。いやだわ、doron-jさん、オバちゃんがそう言うことが苦手なのをわかっているでしょう。だからあなたを呼んだのよ。困るわよ、そういうことを聞かれても判らないんですからね。
おーい!!!!!待て待て待て待て!それは新しいジョーダンか?!
わからんって、アンタこの2年間、料金だけは払っていたんだろ?一体いくら払っていたんだよ?それ見りゃわかるだろう。。。。
慌てて通帳を見る伯母様。
「通帳には○○(プロバイダの名前)なんてないわねぇ、、、、」
どうやら電話回線とのパックで申し込んでいるらしく引き落としは一緒になっているらしい。
しかも、申し込み時の名義もわからないときた。事務所名で申し込んだのか、個人で申し込んだのかもわからない。
頭を抱える自分。なんだってこんな目に遭うんだ。
かくなる上は!責任の一端があるであろう従兄弟に即電話。
「ちょっと、伯母さんのネットのプランとIDとPWをすぐに調べて折り返して。」
「おまえ、呼びつけられてんの?ご苦労さん、調べるからちょっと待ってよ」
齢40をすぎた従兄弟の仕事場に電話をかけて、いきなり命令口調。自分もえらくなったものだ。
感慨にふけりながら受話器を置くのであった。