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VOL.5
ágúst 05, 2004 | はじめてのネット挑戦物語
翌日~~~~
「doron-jさん?今、大丈夫かしら?」
伯母様よりお電話がかかる。
「あのね、プラン変更はインターネットでしかできないんですって、だからまずはパソコンを買えって言うのよ」
・・・・・・・・・・・恐れていたことが現実に・・・・・・・・・
「PW、聞いた?」
「え?なんですって??」
・・・・・・・・・・・・やっぱりぃ・・・・・・・・・・・・・・・
「わかった、しょうがない、PCを買おう。予算は?」
「いくらでもいいわよ、お金がないわけじゃないんですからね、けどね、いまどきのオニイチャンオネエチャン(以下先にも書いたので以下省略)」
「わかった、会社を辞めたら時間が少しあるから、その時に電話をするよ。」
「えぇ、あ、そうそう、doron-jさん、ちゃんと報酬は払いますからね」
・・・・・・・そんなものをもらった日にゃぁ、一生面倒を見なくちゃなんねぇ・・・・
「いらない、いらない。それより、ノートPCにすると10万はかかるからね、予算の準備だけしておいてよ」
「はいはい、」
素人、おそるべし!
PWも確認せずに電話を切ったらしい。というか、プロバイダってすごい傲慢。
ネットにつながらないと説明したら、PC買えって、、、、おいおい。。。
そりゃ、PCがないのにADSLにしようって言うのもかなり困ったチャンだとは思うけどさ、書面でのプラン変更を受け付けないってどういうことさ?
申し込み時は書面だったぞよ?
つーか、IDとPWもわかんない客に向かってPC買ってネットでやれってそりゃ無茶やろ!
とつっこみどころ満載のプラン変更手続きに備えて、まずはノートPC購入をすることにした。
だが、10万近い金を立て替えることはできるが、なんだかそれも面倒だ。
ネットで注文をして配達先を伯母様の事務所にしてしまえ!おまけに支払いは代引きじゃ!イッヒッヒッヒッヒ。
ネットで検索をすること1時間。
IBMで10万を切るモデルを発見。OSを確認して、ウィルスチェックソフトもプレインストールも確認。ネットとメールだけならば、これで充分だし、IBMならば伯母様の「大企業ならば大丈夫」信仰のお眼鏡にも適う。
さっそく伯母様にお電話をする。
「IBMで10万を切るモデルがあるからそれを買おうかと思うんだけど、どう?」
「そうね、アジアのなんだか聞いたことがあるようなないようなメーカーでは困りますけど、IBMならば大丈夫でしょう。アメリカのよね?」
「(日本のだけど、、、まぁいいか)IBMだったら壊れにくいし、必要なものはそろっているから大丈夫だと思うよ。」
「おいくらなの?」
「支払方法は代引きにしてもいいんだったら、99.330円だよ。」
「ずいぶんと細かいわねぇ」
「事務所に配達してもらってもいい?」
「かまいませんわよ。じゃぁ、そのIBMでお願いしますね」
「わかったよ。」
「で、doron-jさん、あなたいつきてくださるの?」
・・・・・・あ、やっぱりセッティングも全部やらされるんですね。私。