« トップアスリートの声 Soul of The Athlete | メイン | VOL.7 »


江戸東京たてもの園

ágúst 08, 2004 | About Cycle

自転車に乗って江戸東京たてもの園に行って来ました。

溢れんばかりの日差しの中で日陰と日なたのコントラストがキレイです。
どうってことない木陰もなんだかすごいぞ、さすがは真夏だ。

園内には20を超える江戸~昭和の建物が移築され、それぞれの建物に入って見学が出来るようになっている。
江戸時代の建物では囲炉裏が炊かれていて、ボランティアの人たちの説明とおもてなしを受けることができたり、お手玉などの昔の遊びを体験できるようになっている。

まさに夏休みの子供の絵日記向きのスポット!
もしくは日本に住む外国人の方向きのスポット!

さらに!なんとあの「千と千尋の神隠し」のモデルになった建物数棟が展示されているのだ。このたてもの園のマスコットは宮崎駿氏のデザインで、その縁でここにきて映画のイメージを膨らませたんだろうねぇ。。。
この三省堂とある建物は「薬屋」さんのモデルだそうだ。マックロクロスケが出てきそうな半地下があるとのこと。
今日はボランティアのガイドさんの案内ツアーに参加して回ったんだけど、この説明に一緒に回った皆さんは大興奮状態。
一人みたことのない自分だけが「へぇ~~」としていました。感動が薄くてどうもスイマセン(故・林家三平師匠風)

夏休みスペシャルとして「水木しげるの妖怪道五十三次~妖怪と遊ぼう展」も開かれていて園内の各所に鬼太郎や目玉オヤジがいました。
そそ、そこでもらったパンフレットにはこんな案内もありました。
「Oh!大水木しげる展(2004年11月6日~2005年1月10日)」
水木しげると親交が深い荒俣宏氏と京極夏彦氏の監修のもと、かつてない規模で水木しげるの魅力を明らかにします。

厨子王、細かい仕事していますねぇ・・・・・


トラックバックの受付は停止中です


コメントの受付は停止中です。