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VOL.7

ágúst 08, 2004 | はじめてのネット挑戦物語

Nさんが食事中に
「doron-jさん、所長にガツンと言ってくださいね。あたしたちが言ってもぜんぜん聞く耳を持たないんですから。身内のdoron-jさんが言えば少しは聞くと思うんですよ。お願いですからね」
と言っていたのは、これか。この心変わりのことだったのか・・・・
ごめん、Nさん、自分には止められないよ。許してくれぇ。

「持ち帰るのはいいけど、持って帰ってもインターネットはできないからね。それに、これにはそう言う書類を作るための機能はついていないから。印刷とかをしたいんだったらそのためのソフトを買ってきてこれにインストールしなくちゃならないよ」

「あら、まだお金がかかるの?」

・・・・当たり前ッス

PCを買う前にそれを言ってくれりゃぁ、プレインストールされているモデルを買ったのにさぁ。。。。今頃そんなことを言うからです。アレだけ「インターネットとメールしかやらない」と確認したのはそのためだったのに・・・・・・
「まぁ、いいわ、ソフトと言うのを買えば出来るんでしょ、ならそれでいいわよ。買いましょう」
さすがは伯母様、ふっとぱらぁ。

PCをセットアップするのを脇でみている伯母様。どうやら新しいものは大好きで、いち早く使えるようになりたいらしい。
「doron-jさん、これがウィンドーズエックスピーなの?」
「そうだよ。」
「最近のIBMにもマイクロソフトが入っているのねぇ」
・・・・・え、、えぇ。ほとんどのノートPCに入っているよ。PCと呼ばれるもののほとんどにね。
「ほら、サンマイクロとか大変なんでしょ。負け犬で。」

・・・・伯母様、『負け犬』の使い方を間違えています

「負け犬ってそういう意味でしょ。売れ残りってことでしょ。売れないって書いてあったわよ、東洋経済に」
あ、そーですか。ちくしょ、自分が結婚しているからって。。。どーせ、おいらは『出戻り負け犬』だよってぇんだぁ。


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