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VOL.8

ágúst 10, 2004 | はじめてのネット挑戦物語

もはや、真面目に相手をしているといつまでのこの事務所に囚われのままだ。とっととやってとっとと帰ろう。
チャッチャとPCのセットアップを済ませ、何年かぶりに『ダイヤルアップ接続の設定』をする。ADSL全盛、光ファイバーの人もいるって言うこのご時世にダイヤルアップ、、、オイシイッ!と密かにガッツポーズ。ネタになります、ネタにさせていただきますとも。
と、手近にあった電話をひっくり返して、電話のケーブルを引き抜き・・・・ん??
今視界にちらりと何かが・・・何かが・・・・「外線1」?!まさか?

「オバちゃん、オバちゃん、ここの電話ってビジネスホン?」

「いいえ、普通の電話よ。」
「この電話機にある『外線1』ってボタンは使っているの?」
「もちろんよ」

・・・・・ビジネスホンじゃん!!

「あら、そーなの?それだと何か問題があるの?」

・・・・・・・・・・・・・・・帰ってもいいですか?

なぜビジネスホンがダメなのかを説明すること1時間。
「ビジネスホンの場合、受話器をとっただけでは内線電話になるので外線をかけるために外線をかけるよと言う信号を発信する必要がある。その信号をPCからも発信しないと外線電話をかけられないのでインターネットに接続できない。」ということがようやく理解できたときに出てきたお言葉。
「ビジネスホンの契約書が金庫にあるんだけど、その番号がね、Yさんしかわからないのよ。でもYさんは今夏休み中だから、、、どうしましょう」
・・・・どうしましょうねぇ・・・なんで金庫の中にあるのかなぁー、それが・・
「電話の回線を買っちゃう?」
いや、ビジネスホンなのでADSLにする以上はプラン2を申し込むからADSL専用の回線を一本増やすことになるので、それはしなくていいんだけど・・・・問題はどうやって今のプランをADSLにするか、だねぇ。
「困ったわね。。。」

仕方ない、自分の自宅からIDとPWを使ってプラン変更の申し込みをしておくよ。ただ、ビジネスホンだからさらに余計な作業が追加されるから8月末ぐらいまでかかるかもしれないけど、いいの?
「かまいませんわよ。」

あっそ・・・・じゃぁ、まぁ、そういうことでまた連絡します。
IDとPWを伯母様の名刺の裏に書いて、事務所を辞去した。

(無事手続きは終わった、あとは必要なものが伯母様の事務所に到着するのを待つだけ、なので続きはいつになることやら・・・乞う!ご期待!)


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