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俺らを国民と呼び捨てるだけのことはある

febrúar 04, 2005 | About Health

新しく紹介された病院は『国家公務員共済組合』が母体となっている病院でした。

当病院の診療方針:
1. 地域医療機関や介護・福祉施設などとの連携を強化しながら、地域の医療と福祉の向上に努めます。
2. 患者さん中心の高度の医療と質の高い看護を目指します。
3. 診療行為の実施に際しては、患者さんの十分な理解と納得を得るように努めます。
4. 患者さんのプライバシーを尊重するとともに、患者さんへの医療情報の提供に協力します。
5. 快適な病院環境の整備に努めます。
6. 患者さんに真心で接し、わかりやすい丁寧な言葉で対応します。

なのに、なのに、すべてにおいて「国家公務員様とその扶養家族の皆様」が柳沢様(五代将軍綱吉の時代)のようで、笑えましたよ。

スタッフの皆さんは『患者さんはみな平等』という姿勢を示しているのに、患者様のほうが『オラオラ、俺様は国家公務員だぞ、わかっとんのか、おのれ』という感じ。

毛皮を身にまとったマダムが現れては
「あたくし、インフルエンザかと思うんですのね、ですからお薬をいただきたいんですけど、どのくらい待てばよろしいのかしら?」
と看護師さんに詰め寄っている姿を拝見しましたよ。

あんた、毛皮を着て病院に現れて、そんだけ高飛車な態度が取れるんだったら、インフルエンザのウィルスにもその調子で対処すりゃいーじゃん。
絶対に、3秒で治るって。マジで。マジで。


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