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刑事エイブ・リーバーマン 冬の裁き
febrúar 06, 2005 | About Mystery
Lieberman's Day
スチュアート・カミンスキー Stuart Melvin Kaminsky
扶桑社 文庫
真冬のシカゴ。深夜、若い夫婦が二人組に襲われた。
夫は殺され、妻は重傷。老刑事エイブ・リーバーマンにとって、これは特別な事件だった。殺されたのは、彼の甥だったのだ・・・・・こうして、長い一日が始まった。
犯罪が続発し、悲しみの葬儀が進むなか、リーバーマンの執念の捜査は続く。そして24時間後、彼は事件に潜む悲劇を裁く立場に立っていた・・・・・
一日を時系列的に追う緊密な構成で、絡み合う犯罪と人間模様を浮き彫りにする野心的ミステリー。
MWA賞作家カミンスキー、渾身の一作!
2005/01/09読了 感想を読む>>