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桜をみながら10kmあるいた。

apríl 11, 2005 | About Health

3週間ぶりにたった一日だけど休みが取れました。
ひたすら死んだように寝ていたい、と思ったんですが~~。
そんなことしたらもったいない!ほどのいい天気だったので、桜を観に出かけましたぜ。
しぎなべいべー♪

撮影した自分が言うのもなんですが、、めまいがするほど桜が美しくとれています(笑
桜に異様に接近して鼻息かからんばかりの勢いでとりまくった写真の数々をみて、『たまの休みに大興奮しちゃっているんだな』と思って慰めてくださいませ(苦笑

ほぼ満開で、どこをみてもソメイヨシノは咲き零れんばかりでしたねぇ。
風が強く吹くと、あたりは一面桜吹雪になって、『金さんの背中』状態でした。

街角で見かけた八重桜。枝の付け根からも大振りの花が咲いています。青空をバックに八重桜が撮りたくて、鼻息も荒く激写モードでいたらおじさんに笑われてしまった。

八重桜はまだ3分咲きといったところ。色もソメイヨシノよりも深く鮮やかなピンク色。
マクロモードで花を撮るのが気に入っているので、マクロモードを多用しているけどいまいち狙った効果が得られていない。残念だけど・・・腕がないからなぁ。

偶然見つけた桜のアーチがかかっている道。風に桜が舞う中、心持ちゆっくりと車が走っていきます。
これだけ桜がきれいだと歩く人たちもゆっくりあるいていますね。
桜以外の季節もこのくらいゆっくり歩いて生活したいなぁ。

舞い散る桜がわかるかなぁ?風が吹くたびに桜吹雪が舞い上がります。
おじさんたちはみんな心なしか、「この桜が目にはいらねぇか」と言わんばかりに桜吹雪の中を堂々と歩いているように見えたな。

親水公園沿いの桜。水面に桜の花びらが舞い降り、ゆっくりと流れていきます。
花散里(源氏物語の女性の一人)はこんな風に桜舞う庵に住んでいたのかなぁ?
えぇ、自分、源氏物語はまじめにまともに読んだことが一度もありません。

春の日差しを浴びて、今が一番いい季節。
背伸びをして桜の上から撮ってみました。桜に取り囲まれて花酔いしそうな午後でしたぞよ。

で、次いつ休みがもらえるのか?むっふふ~~~。それは誰にもわからなぁい!!


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