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きっかけ

júlí 10, 2005 | About Health

2005年の頭からずっととないにある某病院の消化器科のお世話になっています。
4週間に一度診察を受けて、あとは薬を飲み続ける毎日。

胃酸過多が原因と思われる食道炎で、『胃酸が多いのは治せる類のものではない』らしくおそらくずーっと薬を飲むことになるんでしょう。
ただねー、半年以上もずーっと飲んでいて、目だった改善がみられないのよ、病気の。

ここのところ、そういう意味ではかなり堪えちゃっていたんですが、、結構我慢していたようです。
でもなー、さすがに限界が来たらしく、自律神経がおばかさんになりました。

消化器科のS先生は、症状からみてだいぶ前から自律神経を疑っていたようでしたね。
あっさりと「デパス0.5ml錠」を処方してくれました。

ところがところが、飲んだそのときから、おいらの様子がおかしくなりました。
わっはっはっはっは。
リアルの自分を知っている方が自分を見たら、ビックら仰天。

しゃべりがウルトラとろい。
わりと『マシンガントーク』なのよ、おいらね。
でもさ、不思議チャン系のきゃらもぶっ飛ぶようなトロっぷり。

人の会話の内容は理解できるし、判断も出来るんだけど、それを言葉にすると未知との遭遇状態。
日本語を覚えたばかりの外国人、のようですよ。挙句、動きもノタリノタリとカタツムリのようでした。
こんなんじゃやばい、日常生活に支障があるぞ、と再びS先生の元へ。

「ちょっと薬が強すぎたのかもしれないですね、もっと弱いのにしてみましょう」

ということで今度は「リーゼ」。これもかなり弱い薬らしい。

ところが、さ、思わぬ展開が待っていたのよ。

処方されて、薬をもらって、そこから自宅に帰宅したところまでの記憶が欠落。
まるで覚えていない。。。
どうやって帰ってきたのか、、、なにもわかんない。。

と言うことに気が付いたら、言葉が出てこなくなっちゃった。
こうやってキーボードがあれば文章を書くことは出来る。
けどね、会話が出来ないのだ。

しゃべろうとするとうなり声が出てくるだけ。あ~~とかうぅぅぅ~~とか。
頭の中ではちゃんと文章が出来ていて、しゃべりたい言葉も浮かんでいるのに、声にならないんですね。

モー、すごいショック。。。


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