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声だけ失った
júlí 14, 2005 | About Health
専門医の診察と脳波の検査をしてきた。
脳派の結果は来週にならないとわからないのだが、診察の結果「失声症」という症状らしい。
なので、調べてみた。
・失声症:失声症のほとんどは心理的原因によるものです。声は出ませんがよく観察するとちゃんと言葉を話しています。また、筆談などで自分の意思をしっかりと他人に伝えることができます。
心理的ストレスによって声が出なくなることがあります。これは、失声症(英語ではaphonia)と呼ばれています。
失声症は自然に改善することも多いようです。もしも続く場合には、まず耳鼻咽喉科を受診し、耳鼻咽喉科的には異常がないことを確認する必要があります。その上で、心療内科や精神科を尋ねてみてください。
失声症は、これまで不自由なく話していたのに急に声が出ない、話せないといった症状を呈する。よく似た症状を伴う病気に失語症があるが、こちらは脳血管障害など脳の病気によって起こる。これに対し、失声症はストレスなど心理的な原因が多い。
中でも悩みや苦しみ、不満を身体症状に転換する転換反応による失声症が多い。失声や発声障害といった症状だけでなく、過剰に空気を吸い込んで呼吸困難に陥る過換気症候群や、不眠などを併発しやすい傾向があるという。
いろいろと調べていたら、なんと、美智子皇后もその昔、失声症になったことがあるそうだ。
そうか、おいら、記子様とお誕生日も一緒だし、(生まれた年は違うけどね)美智子皇后と同じ失声症になっているし、なに、皇族っぽい感じ?!
安定剤として処方された薬がかなり強く効いてきたので、頭がどんどん馬鹿になっているなぁ。