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ローマから日本が見える

febrúar 27, 2006 | About Book

ローマから日本が見える
塩野七生
集英社インターナショナル

著者自身による、もう一つの『ローマ人の物語』。
生き残れるのは、自己改革に成功したものだけである。

古代ローマ人と日本人-------
どこが同じで、どこが違うのか?
(帯より一部引用)

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実はこれ、2002年に同じ出版社から発行された『痛快!ローマ学』を編纂し直したものです。
版型を変え、掲載されていた図版を削り、一見まるで別の本。

でも中身(本文部分)はぜーんぶ一緒!

うわぁん、おいら、『痛快!~』を持っていますぅ。
ちょっと前に再読したばっかりですぅ。

責任者、出てこーいっ!!

とはいえ、物語作家(自称)の塩野さんが『ローマ人の危機対策』をわかりやすく説明してくれているので、誰が読んでもとっつきやすさは抜群です。
日頃『プレジデント』をご愛読されているビジネス指南書大好きお父さんなんかが読んだらしばらくは『ローマ人の物語』漬けになっちゃうんじゃないですかね。

特に楽しいのは巻末特別付録『英雄たちの通信簿』。
同じ視点での『戦国武将の通信簿』を誰かつけてくれませんかねぇ。。。


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