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気になる男・許光俊
mars 13, 2006 | About Book
声が戻って、記憶も戻って、今は週3日だけ働きながら治療の毎日。
そんなおいらに春の予感~~♪
とはいっても本の話。
すごく気になる人が現れたのだ。
その人の名前は「許光俊」氏。
現在慶應義塾大学法学部助教授(と思われる)であり、クラシック評論家。
どんな人かの一端を垣間見るのにはこちらのサイトをどうぞ。 → 音楽評論家:許光俊の評価
評論家を評価すると言う非常に無責任極まりないコメントの中にこの人の横顔を垣間見ることができます。
実際にクラシック評論、特に指揮者論を読むとこの人が「自分の美意識に基づいての判断を書いてなにが悪い」と心の底から思い実践しているだけに、共感できないあるいは許容できない人には徹底的にこき下ろされてしまうのがわかります。
いいジャン、楽譜が読めなくてもさ。楽器が演奏できなくてもさ。
西洋文化、クラッシック音楽に対して独自の感性を持っていて、それを自分なりの言葉で評論しているだけなんだから。
つーか、そう言う外野の声が聞こえていても我関せず、俺は俺の思った通りのままに語りまくるぜ、ベイベー、的なノリが好きです。
久しぶりにいろんな意味でハートをがっちりと掴んでくれました。
(ま、彼の感性や好きと言う音楽に共感しているわけじゃないけどね)
まぁ、こき下ろされた指揮者のファンの方にしてみれば我慢ならないのはよくわかりますが・・・・。(噛み付いてナンボって人に思わせるところがあるからねぇ)
と言うことで、しばらくこの人の「俺様ワールド全開の音楽評論(doron-j命名)」を読みまくる予定。
やはり「他者の感性」を読むと言うのは面白い。